新卒採用

社動機は?

愛知県の代表的な産業である自動車関連の企業であること。そして、大学で学んだ「物流」の知識を活かせることが入社の動機でした。また、会社説明会で聞いた、海外向けの物流業務といった大きなことをやっているという話も、魅力的に感じました。

生時代に学んだことは?

大学では、いろんな物事を最適化する「オペレーションズ・リサーチ」の勉強をしていました。その中で物流について考える授業もあり、「輸送時の最適な積載方法」という項目がありました。その時、積み方を変えることで、効率やコストが大きく変わるという話を聞いて物流に興味を持ちました。

の仕事と、学生時代に学んだことで活かせていることは?

今は、アイシン・エィ・ダブリュが生産したオートマチックトランスミッションの完成品や部品を海外の工場に船便で送るための出荷計画を担当しています。海外顧客のオーダーと、輸送するものを製造する工場の生産計画を見ながら、入荷や梱包・バンニング・出荷などのスケジュールを組んでいきます。そういうときは、大学で学んだ「オペレーションズ・リサーチ」の考え方は役に立ちます。

でも実際の仕事だと、時には生産が間に合わなかったり、急にオーダー数が変更になったり、台風などの影響で船のスケジュールが変わったり…といった突発的なトラブルも発生します。そういう時のために、普段から情報をスピーディにつかんでおき、臨機応変に対応することが求められるんです。だから、計算通りにいかないなって思うんですが、そんな部分が面白いと感じています。それに、自分ひとりで解決しなきゃいけないわけじゃなくて、緊急時は現場の人たちと協力しながら乗り越えてます。

事のやりがいは?

「物流」って、届くのが当たり前で、ルーティン的な仕事だと思われがちです。でもさっき話した通り、実際の現場ではいろんなことが起こっていて、到着までには結構大変なことが多いんです。でもそういうことを乗り越えて、「当たり前のこと当たり前にし続ける」ことが僕たちの使命だと思ってます。そのために努力をし、1つ1つの輸送計画をクリアしていくとき、達成感とやりがいを感じますね。最近は改善業務にも力を入れていて、コンテナに積み込むバンニングの時間を短縮する取り組みを進めています。こうやって現場の人たちに協力してもらって、もっと効率的に輸送が完了できるようにすることが、最近の目標です。

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