新卒採用

社動機は?

「物流」といえば「トラックで運ぶ」みたいなイメージしか無かったのですが、先輩社員との座談会で、当社はそうじゃないんだって知ったことが、入社のキッカケです。世界中に届けるっていうスケールの大きさも、魅力的でしたね。

生時代に学んだことは?

大学では「土木」関連のゼミに所属してました。卒論は、年代が分かっている地層を発掘して花粉の化石を見つけ、それを分析して当時の気候を再現することをテーマにしました。でも、学生時代の経験で今も役立ってるのは、学校の勉強より飲食店でバイトをしたこと。上下関係や礼儀、言葉づかいなど、いろんなコミュニケーションの取り方を学びました。この経験は、ずっと活かせていけると思います。

の仕事と、学生時代に学んだことで活かせていることは?

アイシン・エィ・ダブリュで製造したオートマチックトランスミッションを海外に輸出する時に載せるパレットという輸送設備や、資材の設計をしています。運ぶものに合わせて、どういう荷姿で梱包するかを考えた上で、CADで設計していきます。設計する上では考慮しなきゃいけないことが多くて、例えばパレットだと、輸送時にはオートマチックトランスミッションを8〜9台乗せ、かつ何段も積み重ねますから、重さでつぶれない構造にする必要があります。また、何度も使うので耐久性も重要です。だけどそれと同時に、耐荷重性や耐久性の要求と相反する軽量化や、コストダウンも求められるんです。そうしたいろんな要素を考えて設計しなければいけない点が、難しいところでもあり、面白いところでもあります。設計の時は、大学時代に学んだ「構造力学」が役立ってます。強度計算や、耐荷重性能を考慮する際ですね。大学時代、ちゃんと勉強しておいて良かったと思っています。

事のやりがいは?

昨年、オートマチックトランスミッションの試作品を載せるパレットの設計に携わりました。私が携わったパレットがカタチになって、小垣江物流センターの倉庫で見かけた時は嬉しかったです。また、昨年は、設計したパレットを中国の協力工場で生産しているのですが、決められた通りの品質で作っていることを確認するために中国に2回出張しました。入社1年目から、パレットの設計や海外視察に関わらせてもらえたことはすごく感謝しています。こんな風に、若い時から大きな仕事を任せてくれる会社なので、大変なこともありますが、達成感は大きいですよ。今後は、先輩の下で経験を積んで技術を高め、「この仕事は毛利に任せたい」とみんなに言ってもらえるようになることが目標です。

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